COPAIN(コパン)は遠隔リハビリに特化し、在宅でリハビリ科医やセラピスト、多様な専門家による身体と心の包括的なリハビリが受けられます。


リハビリに相乗効果!脳卒中の再発予防にもつながるヨガ


ヨガはリハビリにも効果的だと聞くが、いったい何からはじめていいのか分からない、そんなお悩みありませんか?
確かに、日々の生活の中にヨガを取り入れることは、あらゆる面で効果的です。
実際に、イーストキャロライナ大学の研究では、運動、ヨガ、瞑想は、うつ病と不安障害の症状を改善することが立証されています。
ということで今回は、脳卒中後の生活でおこなうべきヨガの内容と、効果についてお話ししたいと思います。
この記事を読みおえるころには、効果的なヨガについて知り、生活に取り入れられること間違いなしです。
最後に、ヨガを効果的に開始するためのプレゼントもご準備しています。ぜひ、お楽しみに!

脳卒中後に最適な、「マインドフルネス」「呼吸法」「笑いヨガ」

脳卒中当事者に最適なヨガは、「マインドフルネス」「呼吸法」「笑いヨガ」です。
というのも、人間はストレスが高まると自立神経が乱れてしまい、その結果、体を活動的にする交感神経が活発になります。このような状態が続くと、高血圧となり、動脈硬化による脳梗塞、脳出血、くも膜下出血のリスクを高めます。実は、マインドフルネスなどにはそのリスクを下げる効果があります。
また、マインドフルネスは多くの著名人が生活に取り入れています。例えば、元メジャーリーガーであるイチローも、試合開始前にマインドフルネスをおこなっていたそうです。このように、副交感神経を優位にして試合に臨むことは、とても効果的です。これは、リハビリでも同じことです。
つまり、交換神経をおさえるマインドフルネス、呼吸法、笑いヨガは、私達脳卒中当事者にとって最適なヨガなのです。

再発予防につながる、「マインドフルネス」「呼吸法」「笑いヨガ」

全項でもふれた通り、マインドフルネス、呼吸法、笑いヨガは、再発予防にも効果的です。
なぜならこれらをおこなうことで、脳の前頭葉にある前頭前野が活性化され、幸せホルモンといわれるセロトニンを分泌することができるからです。そして、セロトニンは自立神経を整えます。
例えばお風呂に入った時、みなさんリラックスするのではないでしょうか?これは、交感神経が副交感神経に切り替わり、気持ちを安定させる働きがあるセロトニンが分泌されるからです。
そして、マインドフルネス、呼吸法、笑いヨガにはこれと全く同じ効果があり、交感神経が副交感神経に切り替え、高血圧を抑制し、動脈硬化による脳梗塞、脳出血、くも膜下出血のリスクをおさえるのです。

終わりに

今回は、マインドフルネス、呼吸法、笑いヨガを取り入れることで、幸せホルモン(セロトニン)が分泌し、リハビリへの相乗効果や再発予防につながることをお話しました。
とは言え、すぐに生活に取り入れるのは難しいですよね。そんな脳卒中当事者様に、今回体験会をご準備しました。
まずは、公式LINEでお友達になり、「ヨガしたい」とコメントください。なんと、月額980円のプランが1ヶ月間無料で体験できます。ただし、脳卒中当事者限定、2024年3月の期間限定となります。ぜひ、お急ぎください。

<プレゼント内容>
コース名:守ヨガ
日時:2024年3月5日(火)19時30分~20時、3月19日(火)19時30分~20時の2回が無料
※4月以降継続の場合は、月額980円
講師:公認心理師ヨガインストラクター 石田友美
お申込み方法:2月29日までに、COPAIN公式LINEでお友達になっていただき、「ヨガしたい」とコメント

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在宅・遠隔リハビリのCOPAIN
松本安弘

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